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Originator Profile (OP) 対応ガイド

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本セクションでは OP 対応を実施するにあたって共通する情報をまとめています。

全体の流れ

  1. OP登録
    OP 登録サイトで組織情報などを記載・申請し、 OPS を受け取ります。
  2. Site Profile の設置
    Site Profile(.well-known/sp.json)を作成・設置します。
  3. Content Attestation の設置
    各コンテンツに対する Content Attestation を作成・設置します。
    • 検証対象のコンテンツを決める
      • 「検証対象のコンテンツ・HTML 要素について」を参照(こちらのドキュメントは作成中です。)
    • サイトの種別ごとでの対応
  4. OP Inspector での動作確認

詳細は以下の「Originator Profile 対応の説明資料」「Originator Profile の仕組み」をご確認ください。

1. OP 登録

OP 登録では、情報発信者としての組織情報を登録します。
OP を登録するには OP 登録サイトで組織情報等を記載・申請する必要があります。 記載内容が確認されると、OPS を受け取ることができます。

OP 登録ができない場合

OP 登録ができない場合でも、以下のツールを使ってテスト用の Site Profile / Content Attestation を発行し、OP 対応の流れを確認できます。 詳しい使い方は各ガイドを参照するようにしてください。

  • Content Attestation Server Playground
    Site Profile と Content Attestation の発行が可能です。
  • OPVC CLI
    Core Profile / Profile Annotation / Web Media Profile / Website Profile の発行、および Content Attestation の発行まで可能です。

2. Site Profile の設置

サイトを OP 対応させるには、Site Profile を作成し、設置する必要があります。

3. Content Attestation の設置

コンテンツを OP 対応させるには、Content Attestation を作成し、設置する必要があります。

サイト種別ごとでの対応

以下のサイトについては OP 対応に便利なツールを用意しています。

4. OP Inspector での動作確認

OP Inspector は、Web ブラウザー上で Originator Profile と Content Attestation の閲覧・検証を行うブラウザー拡張機能です。
詳細は OP Inspector のドキュメントを参照してください。

note

OP Inspector には通常ビルド版とテストビルド版があります。

  • 本番環境で検証する場合 → 通常ビルド版
  • Content Attestation Server Playground を使用する場合 → テストビルド版

詳しくは Content Attestation Server Playground の検証方法セクションを参照してください。

OP 対応について不明な点がある場合

OP 対応をするにあたって、よくある質問やデバッグ情報等を用意しています。

  • よくある質問: サイトやロゴの画像形式等、よくある質問をまとめています。
  • トラブルシューティング: OP 対応する際に発生する可能性のある問題についてまとめています。
  • エラーコード一覧: OP に関連する各ツールで発生する可能性のあるエラーコードについてまとめています。